遠い沖縄からやってきた宮城コーチの自己紹介!!!!

いさーーーーーい!!!!!

(沖縄の方言で「こんにちは」という意味です)

4月からLili卓球スタジオの専属コーチを務めることになりました、
沖縄県出身の宮城 昌利です。

名前の読み方は「みやぎ しょうり」です

はるばる東京までやってきました。

戦型は右シェーク裏・粒のカットマンです!

初めてのブログということで、

まず簡単に自己紹介をさせていただきます。

経歴:沖縄県立神森中学校→沖縄県立浦添高校→沖縄国際大学

中学校から現在まで卓球を続けており、卓球歴は11年目になります。

これまでの競技実績は、

高校時代

・沖縄県高等学校総合体育大会 団体 3位 シングル ベスト16

・沖縄県高校選手権 ダブルス 準優勝

・全国高校選抜 シングル2部 ベスト16

・全九州高等学校体育大会卓球競技 団体 1回出場

・全九州高等学校新人卓球選手権大会 団体 3回出場

大学時代

・九州学生リーグ1部 5位

・全九州学生新人卓球選手権大会大会 シングル ベスト16

 

という結果で、九州・全国大会に限らず

県内大会などでも、いつもベスト16ばかりで

なかなかベスト8の壁を越えられない卓球人生でした(笑)

 

「卓球を始めたきっかけ」

私は小学校4年生から1年間だけ野球部に所属しており、

中学でも野球をやろうと思っていたのですが、中学の野球部はみんな坊主だったので

坊主が嫌で野球部に入るのを諦めました(笑)

そんな時、中学の友人が卓球部に入るというので、一緒に卓球部の見学に行きました。

見学に行った流れで、当時卓球は楽そうだと思い

卓球部に入部する事にしました。

これが私の卓球を始めたきっかけです(笑)

 

「卓球に熱中した学生時代」

私は卓球を始めた当時、

現在まで卓球を続け、ましてや仕事にする事は想像もできませんでした。

ここまで卓球にのめり込むようになったきっかけは、中学時代に訪れます。

それは「試合で勝つ楽しさ」「出来なかった事が出来るようになる達成感」を感じるようになったからです。

始めた頃、勝つこともできず、1回戦負けの日々が続きました。

負けてばかりでしたが、やるからには勝ちたかった私は、

卓球部の同級生の卓球経験者に教えてもらいながら練習をしていきました。

また、教えてもらうだけでなくYouTubeでトップ選手の動画を見て、

遊び感覚で真似してプレーもしてみました。

特に、トップ選手の真似をすると今まで出来なかった事が出来るようになったり、

新しく習得する技術のコツを掴めたりと、上達するスピードが早く感じることができたので

上手い選手の真似をして自分流にアレンジしていく事を取り入れながら練習していきました。

その成果もあって上達していき、試合でも勝てるようになりました!!!

最終的に中学時代には、

団体戦県ベスト4、シングルで九州大会に出場する事ができました。

 

中学校卒業後は、団体戦県ベスト4の県内の公立高校に進学しました。

高校入学後も、中学時代に学んだ事を生かし、身近にいる県内のトップ選手のプレーを見て学び、

それを真似して練習する習慣をつけていったり、

監督や試合で当たった選手にアドバイスを貰いに行くなど

積極的に行動するようにしました。アドバイスをその時覚えるだけでなく、

しっかりメモに残し、アドバイスを自分なりに解釈して、練習を行うようにしました。

その結果、高校時代は団体戦で九州大会3度出場、

シングルで全国選抜シングル二部に出場しベスト16まで勝ち残る事ができました。

 

高校卒業後の進路は、九州学生リーグ1部に所属する県内の大学に進学しました。

大学入学後はレギュラーを目指し、日々練習しましたが、

大学には県内の高校トップ選手が集まっており、4年生になるまで

一度しかリーグ戦に出場する事はできませんでした。

しかし、4年最後のリーグ戦の時に監督に起用してもらい

リーグ戦1部初勝利をあげることが出来ました。

 

 

「卓球の奥深さに気づいた時」

これまで選手としてプレーしてきましたが、

選手時代以上に卓球の奥深さに気づいたきっかけがありました。

それは大学時代に選手と並行して行なっていた

母校の高校の外部コーチでの経験です。

この時に初めて指導者として卓球に携わる事になったのですが、

指導し始めた頃は、自分の言葉で技術を説明しても、私だけが理解していて、

選手には理解してもらえないということが多々ありました。

これを機に、どのような言葉で伝えるとわかりやすいのか

どんな例えだと理解しやすいかを考え、

指導の際に心がけるようにしました。

自分だけが理解するのは簡単なことですが、

選手にも理解してもらえるように指導するのは

非常に難しい事が多かったです。

選手を指導する際に、選手によって説明する時の例えや言葉を変えると、

今まで出来なかった技術が出来るようになったことがあり、

言葉の使い方、伝え方が大切だということに気づきました。

言葉の使い方、伝え方を変えるだけで、

こんなにも選手に変化をもたらす事ができ、

指導者としての楽しさややりがい、

選手が成長していく過程を

近くで見ることが出きる指導者に魅力を感じ、

将来、指導者としての道を進もうと決意しました。

 

「これからの意気込み」

これからLili卓球スタジオの専属コーチとして、

皆さまにご指導させていただく上で、

「出来なかった技術が出来るようになる喜びを分かち合う」

モットーに、お客様が納得するまで

丁寧にご指導させていただきます。

技術としては、カットマンなので

カット」 と 巻き込みサーブ」 を得意としています。

カットを安定させたい!カット打ちがしたい方

また、粒高を使っているので、粒高の打ち方が知りたい!粒高対策をしたい方、

巻き込みサーブを習いたい!!という方はもちろん、

それ以外にも戦型を問わず、どしどしお待ちしております!

これからよろしくお願いします!

 

以上、簡単な自己紹介となります!

ご覧いただき、ありがとうございました!

是非、Lili卓球スタジオでお会いしましょう!

 

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