最短で試合に勝てるようになる!実践すべきたった一つの行動!

こんにちは!栗山です!

 

Lili卓球スタジオのHP、デザインや仕様が変わったことをご存知ですか?

より見やすく、より分かりやすく、より使いやすくしていただきたい思いから

会社の方と相談しながら変えています^^

初めてHPを見る方にはもちろん、

いつもLili卓球スタジオをご利用いただいているお客様にも楽しんでいただけるコンテンツを

作っていますので一度見にきてくださいね♪

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今回のブログのテーマは、私が考える

最短で試合に勝てるようになる方法

を教えたいと思います!

 

早速、内容に入っていきましょう!

 

最短で試合に勝てるようになる!

答えは非常にシンプルで、誰でもすぐに実践することができます!

できている方からすると当たり前に感じると思いますが

それを実践することの本質を理解することが大事だと思います。

 

 

今回のブログを読まれる前に念頭に置いていただきたいことは

最短で試合に勝てるようになるということです。

 

最短でという部分がイメージがつきにくいかもしれないので例をあげると

Aさんと試合をして負けてしまいました。

これからAさんに勝てるまで毎日試合をすることになりました。

次Aさんと試合して勝てるようになるのに、普段の練習を毎日していたとして1ヶ月かかるとします。

これを10日で勝てるようにする方法と思ってください。

10日で勝てるようにするにはどんな練習を行えば良いでしょうか。

 

日頃行っている基本技術の反復練習や新しい技術の習得など

もちろん勝利へ着々と近づいていることは間違いありません。

 

そして、それは怠らずに継続するようにしましょう!

近道ではないかもしれませんが、小さな積み重ねも試合で勝つために大事なことです。

 

このことを大前提として、この後の内容をお楽しみください。

 

試合の反省で大事なのは?

試合に負けてしまうということは相手よりも何かが劣っていたということです。

技術、戦術、メンタル、コンディション等、様々な要因があると思います。

 

皆様は、試合が終わって振り返り反省する際に

こんなことを考えたことはないですか?

・足が動かなかった

・調子が悪かった

・サーブミス、レシーブミスが多かった

・あんなに練習したのに試合ではできなかった

・勝てると思っていたけど油断した

いかがでしょうか?

ちなみに私も以前は思っていました(笑)

もちろんこういった反省も大事です。

次の試合ではそういったことがないように改善しないといけません。

 

上記のような、特に足が動かない、調子が悪い等コンディションの部分というのは

あくまで主観的な反省でしかありません。

 

試合相手からしたら

自分の足が動いていない、調子が悪い等のコンディションの部分は

言ってしまえば正直どうでもいいことで、条件的に自分が勝ちやすくなっただけにすぎません。

試合するときに相手の足が動かないことを願ったり、調子が悪いことを願ったりはしないですよね!

 

そして、主観的な反省からする練習は試合で勝てるようになるための近道ではありません。

 

では、何を反省しなきゃいけないのか。

 

ここからがとても大事になります!

 

客観的な反省をしよう!

試合が終わったら主観的な反省だけでなく、客観的な反省も行うようにしましょう。

 

客観的な反省とはどういうことか。

 

この場合の客観とは試合した相手のことを指します。

 

試合相手が何を考えながら試合をしていたか

自分のどこを狙ってどうやって得点しようとしていたか

 

相手の試合中に考えていたことを自分が知ることがとても重要なのです。

 

つまりそれは、自分で気づくことができない試合での弱点、課題なのです!

 

 

どうやったら知れるか。簡単です。

試合が終わったら、相手にアドバイスを求めるようにしましょう。

これが答えです。

 

相手からのアドバイスで、

「足が全然動いてなかったよ」

とか

「調子よくしたほうがいいね」

とか

コンディションの部分はあまり言われないと思います!

 

ちゃんと正確なアドバイスをしてくれる相手であれば

戦術的なことや技術的な部分に対してアドバイスをくれるはずです!

 

また、超能力者でもない限り、相手が何を考えているかなんてことは分からないですよね。

そして、特に試合中は、相手が何を考えているかということに気づきにくいです!

気づきにくい理由は、ミスの原因を自分の技術不足と思ってしまうからです。

 

例えば、自分がバックハンドが苦手だとします。

相手もこの人はバックが苦手なのかなと思っていたとします。

相手は当然苦手なバックを狙ってきますよね。

そして、バックハンドでミスをしてしまったとき!

「相手にバックハンドを狙われているかもしれない」

「今日はバックハンドがうまくいかない」

どちらを思いますか?

 

恐らく後者の方を先に考えてしまうのでないでしょうか。

このように、ミスした原因が相手から狙われていたことと自分では考えにくいのです。

 

 

なので、手っ取り早く相手から直接聞いて

自分の試合での弱点や課題を知るようにしましょう!

 

試合で勝てるようになるためのサイクル

試合をしたあとにアドバイスを聞けなかったら

なぜ負けてしまったのか、どういう練習をしたらいいかと

分からないまま終わってしまいます。

 

反対に、試合後に相手からアドバイスをもえらたら

自分に足りないこと、もっと練習が必要な技術が分かるはずです!

そして、そこを徹底的に練習するようにしましょう!

 

練習して実戦形式でやったときに克服できていれば

また試合をしたときに同じミスはしにくくなりますよね。

 

そうすれば試合をしたときの弱点を一つなくすことができます!

 

試合をする→アドバイスを聞く
 ↑        ↓
実践で克服←練習で修正する

 

このサイクルを繰り返し行うようにしましょう!

これが最短で試合を勝てるようになるための方法です!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

皆さん、試合で負けたあとのアドバイスを聞くことは普段からできてましたか?^^

 

勿論、その人との関係性や間柄もあるかと思うので、

誰かれ構わずしろというわけではないですが、

出来る限りするといいと思います!

 

強い人であればあるほど試合中に相手のことをよく見たり

どうやって得点をしようかを考えています。

その相手から自分の試合での弱点を教えてもらえたら

これ以上ない強くなるための情報源です!

 

試合での弱点や課題を相手から聞いて

それを解決するための練習をしましょう!

 

今回はここまでです\(^^)/

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

また、次回のブログの更新をお待ちください!

 

 

 

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