櫻井が試合で使っている順横回転からの攻撃パターンをご紹介!

こんにちは!

Liliの櫻井です。

梅雨の時期がやってきましたね。

梅雨といえば卓球の天敵ですね!

みなさん十分満足のできる練習を行えていますか!?

湿気のある日が多く満足な練習ができていないのではないでしょうか。

Liliでは空調も完備されており、

常に気持ちの良い練習を行うことができますよ!

「体育館に冷暖房ついてないから、それに慣れるように練習してます」

と言われてしまえばそれまでですが・・・笑

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それでは、今回の内容はこちらです。

順横回転のサーブからの展開とは!?

まず、私は順横回転からの展開というのは試合の中で組み立てていくものだと思っています。

なので、敢えて基本的な戦術パターンというふうにはお伝えしません。

あくまで私はこういう考えを持って試合を行なっているということをお伝えします。

そこから普段の皆様が出しているサーブなどに当てはめて戦術パターンを考えられるようになるきっかけになってもらえたら嬉しいです。

なので、今回のブログ内容は皆様の戦術の幅が少しでも広がるためのきっかけ作りになってくれればと思います。

 

一番最初と最後に出す順横回転のサーブとは!?

私は大事な試合で、相手が初見プレイヤーの場合一番最初に出すサーブを決めています。

 

そのサーブとは、

「右利きのフォアサイド切るように流れていく順横下回転のロングサーブ」

です!

 

なぜ私が初見プレイヤーの方に上記のサーブを出すのかというと、

初見同士で試合をする時にいきなり山を張って相手に強打をされることがほとんどないからです。

また、出だしの一本目を待っている人は少ないので、意表をつくようなサーブとなります。

意表をつくということあその時の相手の動き、打球するコース、返球の仕方も全てが咄嗟の動きとなり、無意識の動きとなります。

無意識の状態で相手がどのようにどのコースへ返球してくるのかを覚えおくことで、

後半の9−9の時や、8−8の時や、10−10の時に上記のサーブを行なった場合、

相手がロングサーブを予測していなければ、ほぼ100%上記の一番最初に行われた返球の仕方になるので、3球目攻撃でカウンターを積極的に狙っていくのが最初と最後の私の戦術になります。

ここまでブログで書いてしまうと、

今後は新しい戦術を使っていかなければなりませんね!笑

中間で出す順横回転のサーブとは!?

最初と最後に出すサーブは順横下回転のロングサーブとなりますが、

ではその間は何のサーブを出すのか?

私が試合で実際に行なっていることを包み隠さずお伝えしましょう!

中間で出すメインサーブは順横下回転と順横上回転です。

私巻き込みサーブのイメージが強い方が多いみたいなのですが、

実はメインは順横回転系のサーブをメインとしています。

おそらくここ一番で点数が欲しい場面や、やたらとサーブで得点をしているイメージが強いのが巻き込みサーブだからでしょう。

実はメインサーブは順横回転となります!

さらにその中で順横下回転を主としてサーブからの組み立てを行なっています。

基本的には順横下回転を相手のフォア前、バック前、ミドル前と様々な場所に出すようにしてなるべく台上でどこにサーブが来るのかを読ませないようにしている中で、

順横上回転を3、4本に一回混ぜるようにしています。

そうすることで、横上回転を意識しなければいけない中で、サーブのコースが複雑になるとなかなかストップをすることが難しくなります。

なので、順横下回転のサーブを出して相手にツッツキをさせて両ハンドでループドライブを掛けるという展開が私の基本パターンとなります。

上記のように同じサーブでも出すコースを変え、その中に少しだけ違うサーブを混ぜていけると単純なレシーブが返ってきやすくなるので皆さんも是非試してみてください♪

順横下回転のサーブを出した場合はツッツキで基本は待っていますが、

順横上回転を出した場合は相手にフリックをさせたボールを両ハンドで狙うようにしています^^

また、9-9などのギリギリの場面などでは両ハンドではなくオールフォアで先にドライブを

掛けるように意識しています!

なのでギリギリの場面での逆モーションを入れたレシーブなどは私にものすごく効果的ですよ!笑

ショートサーブとロングサーブの使い分けることによっての効果とは!?

上記で紹介した私の基本パターン、ロングサーブからの予測しての3球目攻撃、

ショートサーブから相手にストップでもフリックでもなくツッツキをさせて先にループドライブという2つの展開をほぼ確実に行えるようにするための工夫を簡単に1つご紹介します!

それはショートサーブとロングサーブの使い分けです。

単純にショートサーブとロングサーブの使い分けになるのですが、

ショートサーブと同じ回転の種類でロングサーブを出すことと、

相手のバックサイドに出すことが重要になります。

まず相手にロングサーブを待たせないようにするためにショートサーブでフォア前を中心に出すようにします。

相手がフォア前を中心に意識をしてくれなければバックサイドにロングサーブを出してもあまり効果がないので、あくまでロングサーブを出す前にフォア前を意識させる必要があります。

相手にフォア前を意識させることができたタイミングでバックサイドへ同じ種類の回転でロングサーブを出すことで、フォームからはほぼ見分けのつかないサーブとなるので、

相手はフォア前に入ろうとしてレシーブしようとするので詰まるような形になりやすいです。

そうすることで、ロングサーブの印象が強くなるので、ロングサーブ後のショートサーブが全て効果的なサーブとなります。

そこまで相手に自分のサーブを意識させることができれば自分が行いたいことをさせてくれます。

相手がフォア前を意識してきたと思うタイミングは、

相手の立ち位置が全体的にフォアサイドへ寄って来た場合と、

フォア前のボールに対してミス、もしくは浮くようなボールが少なくなって来た場合は、

相手がフォア前を意識している状態になりますので、

最初に出していた時よりも相手が良いレシーブをしてくるようになってきたら、

「フォア前を意識している」というふうに考えましょう。

まとめ

サーブの出し方、コース、回転、自分が先に何をしたいのかを考え、そこから何を組み合わせれば自分のやりたい展開になるのかを考えましょう。

そのようにして私は上記のようなサーブからの展開を行うようになりました。

やはりサーブからの展開ではなるべく失点したくないので。笑

レシーブから得点を取るのはやはり難易度が高いです。

相手のサーブをある程度予測し、攻めのレシーブ、もしくは攻めに繋がるようなレシーブを行わなければならないので、なかなか難しいです。

なので私はサーブからの展開をほぼ得点し、レシーブ時に受け身で守るというシンプルな戦型にしようと思いました。

サーブからの展開、レシーブからの展開を割り切るようにして試合を行えるようになってから徐々に結果がついてくるような形になりました。

「最初はサーブからも得点したい」「レシーブからも得点したい」

そんな思いばかりあることから、サーブからの展開もミスが多くなる、レシーブからの展開はほぼ失点。

そんなことばかりでした。

レシーブとはそもそも相手がサーブから始まるので自分の攻めに変えること自体が難しいことを知ってから、レシーブから積極的に得点をしようという気持ちが薄くなりました。

そうすることで、なんとレシーブからの得点率が自然と上がったのです。

レシーブから無理に得点をしようと思わなくなったことからレシーブ時に力が抜け、

レシーブでミスることなく相手のコートへボールを運ぶことが大幅に増え、

相手のミス、もしくは攻めてきてからの攻守の逆転により得点をすることができるようになりました。

レシーブでの失点が減ると不思議なことにサーブからの展開も自然と得点しやすくなるんですよねー。。。

恐らく、相手からすると「サーブからの展開で得点を決めれなくなってきたから、レシーブからの展開で得点をしなければ」という気持ちになることから、

レシーブから無理に展開を組み立てようとしての失点が多くなるのかなと思います。

私もそうでした。笑

まずは自分のサーブについて一つ一つ研究し、そのサーブを最大限利用することでどのような展開を作れるのかを絞り出しましょう。

あくまで今回のブログの内容は私の考え方になりますので、

合う人、合わない人いるかと思います!

なので、あくまで今回のブログは考えるきっかけ、戦術作りのきっかけなどになればと思います。

現段階で何もないという方は是非試してみてください^^

それではまた。

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