#Part1勝利へ導く3種類のバックハンド

皆さん、こんにちは

Lili久木です。

これから暑くなってくる季節ですが、皆さんはどうお過ごしでしょうか。

私は暑い季節が苦手で私生活もだらけてしまっているので(笑)

気を引き締めて頑張っていこうと思っている今日この頃です。

さて、今回のブログの内容はバックハンドに関して書き綴って行きます!

誰しもが「強力なバックハンドを打てるようになりたい」と思っていることでしょう

打ち方・フォーム、様々なところを徹底的に解説して行きます!

3種類のバックハンド

3種類のバックハンドとは

【ループドライブ】【スピードドライブ】【バックミート】の3つです。

ループドライブは、ボールの軌道が高く大きな弧線を描くように飛んで行きます。

回転量が非常に多く、バウンドした際には相手の方に『グンっ』と伸びていきます。

ループドライブを取る側の人はボールの上にラケットを被せるようにブロックをしなければ

回転量に負けてオーバーミスをしてしまいます。

スピードドライブは、ボールの軌道が低く、低い弧線を描いて相手のコートに飛んで行きます。

名前の通りスピードが速く、入れば得点しやすいが

試合において連続で打つことは非常にむずかしい。

バックミートは、ボールの軌道がほぼ一直線です

相手の回転やボールの軌道、体重移動、面の出し方など様々な調整が必要なので

非常に難しい技術になってます。

しかし、ミートしたボールの回転は普通にブロックをすると落ちてしまうので

安定して入るようになれば高い得点率は期待できるでしょう。

では、次からはそれぞれの技術を行うに連れての注意点と使用できる場面・パターンを紹介して行きたいと思います!

ループドライブ

ループドライブを使用する場面は、試合で攻撃的な展開へと移る際に使うので非常に多くの場面で使われます。

皆さんの想像では、ループドライブといえば下回転を持ち上げる技術というイメージが強いと思います。

しかし、ループドライブを使う場面は下回転を打つ時だけではありません!

上回転に対してもループドライブを打つ場面はあります!

使う場面としては、上回転の出るか出ないかのサーブを出された際に台上でフリックやチキータが出来なかった場合でも

遅れたタイミングで攻撃的なレシーブをする時に使います。

しかし、上回転をループドライブしたらオーバーミスが多くなってしまうと感じるでしょう。

次で、その打ち方も含めて説明していきます。

ループドライブの打ち方・フォーム

では次に、ループドライブの打ち方について説明していきたいと思います。

まずは、下回転に対するループドライブの打ち方から

まずは、下回転をドライブする際に大切になってくる事が3つあります。

「ボールはバウンドして上がってくる時に打球する」

「体重を貯める側の足を後ろに引かない」

「スイングは垂直にスイングする事」

この3つです。

詳しい内容は私が書いた「カットマンが教える楽なカット打ち講座」をご覧ください。

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上記のポイントを注意した状態で、ラバーのスポンジを食い込ませない状態

表面のシートのみで擦り上げるようにしましょう。

フォームに関して、皆さんに多いのは

下回転を持ち上げたいのに、スイングを前に振ってしまっていることが多いです。

スイングを前に振ってしまうとラバーにボールが強く食い込んでしまい

下回転の影響を大きく受けてネットミスに繋がってしまいます。

では、打球時のスイングとフォームはどのようにすればいいのかと言うと

まずは、体の真ん中にボールが来るように動いてスイングは膝両膝の真ん中辺りから垂直に振るようにすると

軌道の高いループドライブが打てるようになります。

ループドライブの注意点

上記でも述べたように、スイングは垂直に振らなければなりません。

動き方に関しても同じように、体の真ん中にボールが来るように動かなければ安定したループドライブができません。

ボールが体の横にある状態でドライブをしてしまうと、体に詰まってしまいネットミスやオーバーミスが多くなり

打球時の体重移動方法は、ボールを自分の打球点まで引き込むと同時に左足に体重を乗せます。

そこから、打球へと移行すると同時に右足に体重を移動するようにしましょう。

そうすることによって、手打ちにならずに体全体でのドライブが出来るようになりますので

安定したドライブが打てるようになります。

続いて、ループドライブの弱点に関しての内容に移ります。

ループドライブでの第1の弱点は、決定打にはなりにくいことです。

ルーオプドライブは基本的につなぎの打球ですので、相手を脅かすような打球はできません。

しかし、回転をかけることに特化した選手や粘着ラバーを使っている選手のループドライブは

非常に取りにくく、それだけでも十分な武器になりえます。

なので、弱点になる可能性はあるが

決して、克服できないような弱点ではありません。

続いて第2の弱点は、回転量が1度慣れられてしまうと相手のチャンスボールになりやすいことです。

自身のループドライブの回転量に一度慣れられてしまうと

その後のループドライブが相手にとってチャンスボールに変わってしまい

ループドライブを打つコースも単調になってしまうとカウンターやスマッシュを打たれてしまう可能性が大きくなります。

改善法としては、ボールに緩急を持たせることです。

例として、第1に回転量で緩急をつける事

毎回、同じような回転量でループドライブを出してしまうと上記したように回転量に慣れられてしまうので

回転量をいつもよりの多くかけてみたり、いつもの回転量よりも少なくかけてみたり

そうすることによって、回転量が違うので相手もそれに対応しなければいけなくなり

むやみにカウンターを狙うことができなくなります。

第2の例としては、相手のコートに落とす長さを調節することです。

これも第1の例の時と同様に同じ長さでループドライブを出し続けてしまうと

相手に慣れられてしまい反撃されやすくなってしまいます。

コートのどの辺りに返球すれば相手が打ちにくくなるのかを考えて返球することによって

自分の次の展開が予想しやすくなり、的確に攻撃ができるようになります。

まとめ

今回のバックハンド講座はここまでになりますがいかがだったでしょうか!

パート1ではループドライブについてをお伝えしましたが次回作のパート2では皆さんが1番知りたいであろう

スピードドライブとバックミートについて書いていこうと思っています!

どちらも、直接的に得点になりやすいので要チェックです!

ループドライブは卓球の中でも非常に重要な技術ということは皆さんもご存知だと思いますが

なかなか試合中に使おうと思えないことも多いかと思いますが

自分の体勢が崩れた際や強打ができない際に非常に有効的な手段になりますので

積極的に使うようにしましょう!

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