#Part1【初心者必見!!】本気で強くなりたい人はこんなことをしている!

皆さん、こんにちは!

 

Liliの久木です

 

今回は、初級・中級者に向けたレベルアップするためのブログです!

 

「どうやったら強くなれるの?」「ミスを減らすにはどうすればいいの?」

 

人それぞれ様々な疑問点があると思いますが

 

今回はPart1なので初心者の疑問に絞ってお伝えしたいと思います!

 

まずは初級者の人に、非常に多い悩みの「どうやってミスを減らすの?」

 

という疑問を解消していきたいと思います!

 

 

初心者必見!ミスを減らすには!?

初心者の方がよく悩んでいる「ミスを減らすにはどうすればいい?」という疑問

 

これは、初心者だけではなく中級者の方にも多いと思いますが

 

そもそも、なぜミスをしているのか理解できていない人が多いと感じられます。

 

ミスが多い人の共通点には、「ただ練習をしている」「ただ卓球をしている」

 

といったケースが多いです。

 

その状態であると、自分がミスをしたことに対して考えられなくなり

 

解決策が出なくなってしまいます。

 

では、どうすればミスが少なくなるのかを説明していきたいと思います!

 

 

最初に徹底すること

 

まずは、最初に徹底しなければいけないことは

 

『なぜミスをしたのか』を考え続けることです。

 

先ほども述べたようになぜミスをしたのかを理解していない方が多いです。

 

ということは、自分で考えることを止めてしまっている状態になってきます。

 

考えることをやめてしまうと、「今ミスしたボール」に対して

 

どのように返したらいいのだろう という疑問が生まれなくなってしまます。

 

その状態で練習を続けていても

 

自分でどのように対策をしていいかわからないままなので

 

いずれかは、上達したとしてもかなりの時間がかかってしまい

 

普段から考えている人と比較すると

 

1年間同じ練習をしていたとしても「内容の濃さ」と「質」を比べてみても

 

なにも考えずに練習している人は、1年間行った練習の中で

 

教わった技術を試合で使えるレベルで習得しているものは約全体の2割程度です

 

しかし、普段から「なぜ?」「どうして?」「こうしたらいいのかな?」と

 

疑問を持ちながら練習をしている人は1年間練習を行った中で

 

全体での約4割程度の技術を試合で使えるようなレベルで習得できます

 

「たった2割違うだけじゃん」と思うかもしれませんが

 

それが1年2年と年数が経っていくにつれて

 

考えていない人との差は天と地の差になってきます。

 

つまり、何も考えずに練習をするということは自分自身の時間を

 

無駄とまでは言いませんが、非常にもったいないことをしている状態なのです。

 

ですが、ただ考えるだけではいけません。

 

常に、「相手がどのように返してきて自分がどういうふうに返球したからミスをした」

 

「じゃあ、自分はどのような角度・スイング・力加減で返球すれば入るのか」

 

このように、「どうしてミスをしたのか」「どうすれば入るのか」を考えなければ

 

改善策が生まれないのです。

 

そこで、大切になってくることが次に紹介するフォームです。

 

 

 

自分のフォームを再確認

「自分はミスの原因を考えてるし解決策も考えている」という人に多いのは

 

自分自身のフォームを理解してないことが多いです。

 

これは、よくあることで自分自身の卓球の動画を見たりしていないと

 

気づくことが難しいです。

 

わかりやすく例えると、皆さんも1度は経験したことがあるかもしれない。

 

「何もないまっすぐな道でつまずいて転びそうになること」ありませんか?

 

自分は足をしっかり上げて歩いているはずなのにつまずいてしまう。

 

これを先ほどの考え方に当てはめてみよう。

 

「なぜつまずいたのか」→「足が上がっていなかったから」

 

という感じになりますね。

 

それで、理解したとしても同じように何もないところでつまずいてしまう。

 

このように自身の体は自分が想像している動きと違った動きをしている

 

これは、卓球のフォームでも同じです。

 

素振りでスイングしているとしっかり見本通りの動きができています

 

しかし、実際に打ってみると素振りの時のスイングとは全く異なったスイングをしてしまっている状態の人が多いです。

 

この問題を解決するためには、まず自分から強く意識し続ける事が重要になってきます。

 

現状では、自分自身がどのように動いているか理解していない状態で動いている

 

ということは、無意識に自分の体を動かしているということになる。

 

それは、個人の癖であり、癖は自分から意識しないと気づかない点でもあります。

 

「じゃあ、どうやって自分のフォームを再確認するの?」と思いますよね?

 

答えは・・・・

 

想像・イメージです。

意味がわからない方もいらっしゃるかとは思いますが、これは大真面目です。

 

「カメラなどで見返せばいいのでは?」という意見もあるでしょう。

 

では、カメラで再確認したとしましょう。

 

果たして次の練習までそのことを覚えて練習に組み入れる事が出来るでしょうか?

 

次の練習の時に自分がそのことをずっと意識して練習に望めるのでしょうか?

 

皆さんの意見はそれぞれありますでしょうが、私の結論から言わせていただくと

 

「そんなことはできない」です。

 

これは、あくまで初心者の頃の自分を元に答えています。

 

私も初心者の頃は何も考えずにただ卓球をやっていただけでした。

 

しかし、コーチなどに「もう少し考えてプレーしたほうがいい」と言われ

 

練習や試合の動画など後から見返すようになりました。

 

確かに、自分の弱点や相手の弱点を研究できることはできました。

 

それから、改善しようと練習を毎日のように繰り返しました。

 

ですが、肝心な自分が思った通りのスイング一向にできていないのです。

 

それは、動画では自分の弱点しか見ていなかったからです。

 

動画に映っている自分のスイングはいつも当たり前のように行なっているから

 

間違えだとは気づかないのです

 

「私は動画を見てスイングも気をつけれるよ!」そんな方もいると思います。

 

では、動画で見て後日の練習でそのことを気をつけながら行うのか

 

それとも、リアルタイムで自分のフォームを確認しながら練習するのか

 

どちらの方が、より明確にフォーム確認の練習ができるかといったら

 

後者の方になると思います。

 

 

動画を見た後日に練習をすると、やるべき内容を忘れたり、後からやりたい練習が出てきたりして

 

フォームの確認がおろそかになってしまうことが多いです。

 

偉そうに聞こえるかもしれませんが言います。

 

みなさんは「初心者」なのです

 

ですから、たくさんのことを一気に行おうとするのではなく

 

1つの技術・1つの物事をしっかりこなしていかなければなりません

 

たくさんのことをわからない状態から一気に覚えようとすることは

 

ほぼ不可能と考えてもいいでしょう。

 

もしできたとしても、『多芸は無芸』状態になってしまうことが多いです。

 

「多芸は無芸」とは、いろんな技術を習得したとしても全てが中途半端な状態で

 

何一つ極めることができていな状態のことです

 

たくさんの技術を覚えようとする向上心は非常に大切です。

 

ですが、基本の技術を置き去りにして新しい技術を覚えようとすることは

 

無免許運転と同じ状態です。

 

まとめて言うと、動画で見直すというよりもその日の練習はフォームの再確認と決めて練習を行うようにしましょう。

 

その際にイメージの仕方としては、自分自身を後ろから見る角度で

 

フォームを意識しながらイメージをするといいでしょう。

 

後ろからの姿をイメージした方が全体の動きを事細かに想像しやすいので

 

オススメです!

 

 

まとめ

色々と脱線しているところもありますが、まとめとしては

 

なぜミスをしたのか・どうしたら返せるのかを考えること

 

色んな技術を覚える前に一つの技術を試合で使えるレベルまで極めること

 

その際に自分のフォームを再確認しながら行うこと

 

試合に勝つためには色々な技術を覚えることが大切ですが

 

1つの技術を極めることも試合でより勝ちやすくなるためにすることです!

 

まずは、自分を見つめ直して基本に忠実に行ってみて

 

1つずつ的確に技術を的確に会得していきましょう!

 

それでは。

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