卓球を始めたばかりの人へ!下回転サーブの切り方とは!

卓球初級者の味方!ピンレモです!
(ただ自分が卓球初級者なだけかも?)

前回はこの春卓球を始めた方に向けてフォアドライブの基礎をお伝えしました。

過去記事:卓球を始めたばかりの人へ!フォアドライブの基本をお伝えします!

さて、今回も卓球を始めたばかりの方の壁になるであろう技術について、
私ピンレモのレベルでお伝えしたいと思います。

その技術は。。。

下回転サーブの切り方!

です。

 

フォアやバック、ツッツキやドライブなどラリーで使う技術を習得していくとともに、

卓球で必ず必要となる技術”サーブ”も並行して練習すると思います。

そのサーブでまず取り組むのが下回転サーブではないでしょうか。

 

今回はその下回転サーブについて、
下回転(バックスピン)の回転量をあげるためにどうすればいいかをお伝えします。

 

偶然にも?下回転サーブについて羽田コーチに習った動画があるので、
この動画をもとに話を進めていきたいと思います。

 

下回転サーブを出す際のポイントとは!?

動画はご覧いただけたでしょうか?

はい、私ピンレモも下回転サーブ、練習中です(笑)

マスターしていない練習中の人が何を言うか!!

と思わずに、私がコーチから習ったことや感じたことをお伝えしますので、
一緒に上手くなりましょう!という視点でこのブログを記載しています。

さて本題ですが、下回転サーブで回転量を上げる(きる)ポイントは、

落下してくるボールに対して垂直にこする

です。

シンプルですね(笑)

ですがなかなかこれがやってみると難しく、
当初10分以内の動画にする予定が20分弱長さになってしまいました(泣)

私の場合、普段からコーチのレッスンを聞くことができる環境にあるため、
「垂直にこする」ということを頭では理解していたものの、実際には、

ボールを前に送りたいという意識が強く、

斜め上から斜め下に振り下ろす形になっていました。

そのため、強い下回転を出しているつもりでも、
実際は全然回転がかかっていない状態でした。
(悲しい現実というやつです)

【補足ですが、もちろん斜め上から斜め下でも下回転は出せますし、
「縦切り」という言葉もあるように回転量は出せます。
ただ、私レベルからするともう少し先かなというお話。】

なので、まず下回転サーブを練習している方は、

自分のサーブを動画で録画し、チェックしましょう!

これが1番の上達法な気がします。

・自分がイメージしているフォームになっているか
・自分が尊敬している選手のフォームと何が違うのか
・自分が習っている人と何が違うのか

視覚でその違いがわかるだけでも、次はこうしてみようと強く意識できるはずです。

私は想像以上に上から振り下ろしていたので、

バックスイングを上に持っていかない!

という意識を強く持って取り組むことができました。

 

下回転を出すためにボールを垂直にこするにはどうすればいい!?

さて、動画で現状と理想のギャップを知れたら、本題に。

垂直にこするにはどうすればいいか。

レッスン動画では、

・下回転をかける感覚を養うために下回転球出し練習をする

・サーブを出す際は、下から上に擦り上げるイメージでスイングする

・手首は固定し、腕のスイングで回転をかける

・まず長短やコースを気にせずに、回転をかけることだけを意識する

です。

 

<下回転をかける感覚を養うために下回転球出し練習をする>

いきなり下回転サーブの練習をするのではなく、
まずはボールの下側をラバーでこすって下回転(バックスピン)をかける練習として、
球出しをしてみましょう。

この時点で下回転を生み出せないと、サーブで下回転は出せません。

・ラケットのどの辺からこすれば下回転がかかるのか、
・どれくらいスイングすれば、どれくらい回転がかかり、どれくらい飛ぶのか
・その時の音は
・当たった時とこすった時の手に残る感覚の違いは

ボールをこする感覚を身につけるのに球出しはおすすめです!

私はジュニアへの球出しを続けることで回転をかけるイメージを掴みました。

(軽々ドライブされると悔しくて下回転の回転量をあげたくなります)

 

<サーブを出す際は、下から上に擦り上げるイメージでスイングする>

ボールをこする感覚が身についたら、次はサーブに入ります。

前述しましたが、サーブになると、コートに入れようという意識が強く働き、
斜め上から斜め下へスイングしたくなります。

斜め上から斜め下に振り下ろしても下回転は出せますが、
前に送る力が強く働いてしまうとともに、
こするよりも当てる可能性が高まります。

しっかりとラバーで擦れれば上に振ってもポーンと上には飛びません。

勇気を出して下から上に振ってみましょう!

ボールの真下というよりは相手側斜め下をこするイメージです。

それでようやく地面と並行くらいのスイングになりますよ!
(球出しで回転が生み出せている状態に近くなります)

 

<手首は固定し、腕のスイングで回転をかける>

はじめに伝えますが、これは個人差があると思います。
私はこれがしっくりきました。

手首の返しで回転をかけようとすると、手首が自由に動いてしまう分、
ラケットの角度が変わりやすく、こするではなく当たる可能性も高まります。
(最初はラケットと地面は並行でも、手首を返した時に並行で無くなる可能性がある)

最初のうちは、ラケットの角度を作ったら、手首を固定し、
角度が変わらないようにしましょう。

腕でスイングする力だけでも十分回転量は生み出せます。

 

<まず長短やコースを気にせずに、回転をかけることだけを意識する>

これは精神的なものになるかもしれませんが、
まず回転量をあげたければそれだけを意識して練習しましょう。

サーブ練習となると、回転量もコースも、長さも考えなければなりませんが、
それを一度に行うと混乱しますし、いずれも中途半端になってしまう可能性があります。

下回転をきる練習!と決めたら、あまりコースや長さを気にせずに、
バウンド後に戻ってくるかこないか、相手に触ってもらって浮くかネットするか、
だけを見て練習すると、少し気が楽になりますよ♩

 

下回転サーブについては、以下動画でも詳しく説明しています。

下回転サーブは宝物!

今回のレッスンを通して、

切り方にも色々あるんだな

と強く感じました。

今回のようなブログを書いておきながらですが、、、

上から下に振っても切れるし、
手首を使う人もいれば使わない人もいるし、
力みもそれぞれだし、
グリップもそれぞれだし、

と挙げればきりがありません。

そんな中、まず始めたばかりの方は上記ポイントを意識してもらえると
いいのではないかというピンレモ経験談で書いてみました。

少しでもヒントになると嬉しいです。

 

下回転サーブは最初の一歩として習うことが多いですが、

いつまでも、どんなレベルでも使うとても重要な技術!

是非一緒に身につけましょう♩

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