新入社員 久木盛矢の自己紹介と用具紹介

こんにちは!

 

Lili卓球スタジオの久木盛矢(ヒサキ セイヤ)です。

 

ご存知の方もいるとは思うのですが改めてご挨拶させていただきます。

 

4月1日から、Lili卓球スタジオの正社員になりました

 

名前

久木盛矢(ヒサキ セイヤ)

 

出身

愛知県出身で高校は山梨県の日本航空高等学校を卒業

 

大学は、東京都の大正大学で今年の3月に無事卒業できました!

 

プレースタイル

戦型は右シェーク裏裏カットマンです!

 

 

自分の長所

私の一番の長所はバックカットの切れ味です!

 

その他にも、「サーブ」「回転の利用」が得意です!

 

 

意気込み

インパクトの伝え方に関しては誰にも負けません!

 

他にもバックサーブや回転の掛け方なども得意です!

 

 

バイト期間で感じたこと

バイトではLiliに約1年間勤めさせていただきましたが

 

勤めて間もない頃に感じたのは、人に教えることの難しさを改めて実感しました

 

自分とは全く違う感覚を持ったお客様にどのようにして伝えるか日々考えてきて

 

今では、少しずつながら伝わるようになってきているのを自分でも実感しています!!

用具紹介

 

自己紹介はこの辺りで終わらせていただいて

 

今回のブログでは用具紹介『ラケット編』ということで

 

私の使用しているラケットを紹介したいと思います!

 

現在、使用しているラケットはDARKER(ダーカー)のリベルタ・ウィローです!

DARKER(ダーカー)の公式サイトはこちら  【http://www.darker.co.jp

 

 

このラケットを使っているプレイヤーの方はなかなか希少なのではないでしょうか?笑

 

しかし、カットマンの皆さんもこのラケットを使用してみると

 

「ずっとこのラケットを使っていたいっっ!!」

 

となるはずです。

 

その理由が気になりますよね??

 

 

新素材の特徴

このラケットには、新素材のイザナスという特殊素材が組み込まれています。

 

この特殊素材のイザナスは衝撃吸収に優れており

 

相手のボールの力を分散させる時に効果を発揮します。

 

これだけを聞くと、『ただ弾まないラケット』という印象です。

 

確かに実際に使ってみるとカットをする際にはしっかり威力を抑えてくれます

 

しかし、ボールの威力を分散するだけではなく

 

攻撃時にはボールを持つ感覚を残しながら心地よい弾みが生まれます

 

ボールを持つ感覚が残っているのでボールコントロールが容易になり

 

強打をする際は、勝手に弾んでしまうような感じではなく

 

自分で打っている感覚を残しながら程よく弾んでくれます!

 

つまり、上記の長所を合わせると。

 

このラケットは『攻守ともに優れた性能を持つラケット』だと、私は認識しています!

 

しかし、『他のラケットと比べたらどうなの?』と感じる方もいますよね?

 

安心してください!

 

しっかり、自分が今までに使ってきたラケットから比べてきました!!

 

 

2つのラケットとの比較

有名なラケットと比較してみましょう。

 

ラケットはVICTAS(ビクタス)から2本

 

私が使用したことのある 松下浩二 と 松下浩二オフェンシブ この2本と比較してみましょう!

 

松下浩二との比較

 

松下浩二と比べると弾みは断然リベルタ・ウィローの方がいいです!

 

攻撃をする際も文句なしでリベルタ・ウィローの方が鋭く打てます

 

ではカットはどうでしょうか?

 

『やっぱりそれだけ弾むから抑えられないんじゃないの?』とお考えでしょう。

 

そんなことはありません!!

 

カットの安定性も松下浩二に引けを取りません!

 

先ほど上記した新特殊素材【イザナス】の威力を分散する効果が存分に発揮され

 

使いこなせば安定したカットが保証されるでしょう。

 

 

松下浩二オフェンシブとの比較

では、松下浩二オフェンシブでは?

 

松下浩二オフェンシブと比べると弾みはリベルタ・ウィローの方が負けてしまいます。

 

攻撃も松下浩二オフェンシブの方に軍配があがるでしょう。

 

しかし、その弾みが仇となりカットが抑えにくくなっています

 

つまり、カットに関してはリベルタ・ウィローの方が安定したカットを送ることができます。

 

2つのラケットと比較した結果

結果的には、松下浩二松下浩二オフェンシブ

 

両方の、いいとこ取りといったところです!

 

カットマンのラケットに関しては

 

【極端に弾まないか】 or 【極端に弾むか】

 

の両極端しかないことが多いんですが。

 

このリベルタ・ウィローというラケットは

 

『カットもしっかり抑えたいし』、「鋭い攻撃ができる適度な弾みも欲しい』という

 

カットマンが絶対的に求めている2つの願いを叶えてくれる

 

安定したカットと鋭い攻撃も可能な】ハイパーラケットだということです!

どうですか??

 

使ってみたくなってきませんか??笑

 

気になった方は、試打もできますので

 

是非、Lili卓球スタジオまでお越しください。

 

それでは。

 

 

 

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