卓球ダブルスの基本の動き方について

Lili卓球スタジオ ”ピンレモ”こと藤井です。

先日Lili PingPong Channelにアップされた動画、
「卓球動画 ダブルスの基本的な動き方をマスターしよう」
はもうご覧いただけましたか?

私自身、久しぶりのレッスンでしたが栗山コーチのレッスンを楽しく受けることができました。

目標は羽田コーチとミックスダブルスに出場!そのために基本的な回り方を習う!

 

私と羽田コーチでミックスダブルスの試合に出ることを目標に今回のレッスンを受けましたが、
レッスンの要点は以下3点です。

1)常に三角形を意識して動くこと
2)打った後、戻るのはほぼ真後ろ
3)打ちながら戻る

上記3点について、もう少し詳しく習ったことを説明します。

 

ダブルスは常に三角形を意識して動く

1つ目の「常に三角形を意識して動くこと」について、これは動画では伝わりづらかったと思うので、
私写真にしてみました。

まず、どんな三角形かというと、こんな三角形です。

 

真上から見るとなんてわかりやすいんでしょう!!

 

栗山コーチが再三言っていた三角形は、これですね。

2人がこの三角形を守れば、2人が素早く回れるとともに、ぶつかったりもしなくなるわけですね。

当初、私はこの三角形から外れた場所に戻っていたので、可憐な羽田コーチに体当たりを食らわしていたわけです、はい。

 

打った後に戻るのはほぼ真後ろ!

前述した三角形をご覧いただくとわかると思いますが、
「戻るところ」は「打つところ」の真後ろになります。

素早い動きを繰り広げていた34才村田コーチは、ほぼほぼこの位置に戻っていたわけです。

これなら待機する位置までの距離も短く、素早く戻れますね。

対する34才ピンレモの戻る位置はここ。

これはダメですね。

これは待機する場所まで遠いし、そもそも逆側に詰められたら距離ありすぎて手が届きません。

けど、卓球スタジオに5年ほど勤務していますが、ここで待機している方、結構見ます。

動画でも話しましたが、このほぼ真後ろに下がる行為、結構勇気が入ります。

パートナーとの反復練習も必要になりますが、次の3つ目ができると意外とスムーズにできる気がしました。

 

卓球は常に動く!打ちながら動く必要あります!

動画の中で村田コーチに指摘された点ですね。

「打ってから下がろうとする。」

栗山コーチ、羽田コーチは左足を出すと同時に打球していました。
これが動きながら打つ、そして、ほぼ真後ろに下がることのポイントだと感じました。

 

まず、最初に私が行なっていたように右足を出すと同時に打球すると、

。。。やってみるとわかるのですが、次、動きずらいです。

大地に根が張ります。

 

卓球の動き全般に言えると思いますが、
コーチ陣、”反動”をうまく使って動いています。

前後の動きも、サーブ後の戻りも、ラリーも。

体重移動!体重移動!ってよく指摘されますが、ボールに力を伝える以外に、
次の動作のための準備になっているわけですね。

 

それがこのダブルスの「打つと同時に下がる」にも必要になってきます。

栗山コーチが動画でも言っていましたが、左足の着地と同時に打球すると次の戻る時に左足を蹴って動くことができます。

右足でもできると思いますが、右利き2人で右回りする場合、

左足→右足で戻った方が回り方がスムーズだなと感じています。
(右足→左足だと、先ほどの三角形を作るのが少し難しい。)

 

ダブルスの基本の動き方はあくまで基本!常に次のプレーの準備を!

というわけで、今回は動画の補足的な形でブログを書いてみました。

ほぼ真後ろに戻る。

”ほぼ”というのはミソですね。

プレーやボールによって戻る位置が変わってきます。

パートナーの後方に回り、コートの真ん中周辺で常に次の準備をすることが重要ですね。

最初のダメな例のように、「コートの端で待機」というような静止する状態は避けたい!

逆を詰められたら失点になるし、パートナーとぶつかる危険もあるので。

 

今後もレッスン動画の補足や、私レベルで感じたこと、わかったことをちょくちょく記載していこうと思います。

 

関連記事

  1. 【上手い≠試合で勝てる】意識の差から生まれるプレースタイルの…

  2. いいドライブを打ちたい!1つの遊びで理解する力の伝え方

  3. (前編)卓球が強い人、強くなる人の殆どが行なっているある1つ…

  4. 卓球の練習や試合で陥りやすい2つの落とし穴とは?

  5. 一撃必殺!フォアサーブで回転をかけるための4つのグリップ紹介…

  6. サーブシリーズpart1(順横回転の基本について)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。